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ただ、僕自身は「昔は良かったな」とは絶対言いたくなかった。5歳のしんちゃんたち子どもには未来しかないのです。しんちゃんの「大人になって、きれいなお姉さんたちとお付き合いしたい」というセリフは、オラたちは未来に期待して進んでいく、ということなんです。だから、大人たちも過去じゃなくて、未来に向かって生きてよ、と。
あれから20年弱。日本の大人はどうなったでしょうか。
今、日本はもっと気持ち悪くなっている気がします。政治家や教育者の偉い人がすぐうそをつく。誠実に必死に仕事をすべき責任のある職なのに。それでも国民は怒りもせず、過去を懐かしんでいる人もいる。みな、横を見ながら「お互いウィンウィンでいこうよ」と波風を立てずに歩いています。
大人になるって、鈍くなることじゃないと思います。今のオトナ、しんちゃんはどう見るでしょうか。きっと、「これでいいの?」と辟易(へきえき)しているのでは。

CDJournal2019年1月号 (CDジャーナル) https://www.amazon.co.jp/dp/B07JYR54T6/ref=cm_sw_r_other_apa_i_iCPjCbYPMTJQG
CDジャーナルのPANTA✕上坂すみれというまさに僕得な対談を何回も読み直してニヤニヤしている。「こちらにもゲバ棒はありますので」と、ただのサイリウムで、立ち向かおうとする(何に!?)すみぺ毛深し。しかしこの対談といい、木谷社長にひたすら新日の話を聞いている吉田豪のインタビューといい、この雑誌はなんの雑誌なんだ……

拾い物

当世インターネット事情
“嵐が初ドームやるとき松潤が「なにかアドバイスとか注意することってありますか?」って中居クンに聞いたとき「信じられるか?アリーナ最前とスタンド最後方ってチケット代同じなんだよ?それを意識してやりなよ」みたいな事言った中居クンの台詞が好きだなぁ”
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Twitter / tama08050804gm1 (via deli-hell-me)
この3年後、2010年7月22日放送の「ひみつの嵐ちゃん!」で、ゲストの Perfume から初ドームライブの注意点を聞かれた松潤は「ドームライブの前には必ずスタンドの一番後ろの席を端から端までずーっと歩く。ステージに立ったときに「あそこのお客さんはあの距離感で見てる」ってことをいつも意識しながらやる」と語っていた。
(via tar0)
全世界人民团结起来, 打败美国侵略者及其一切走狗!
All the people of the world unite, defeat the American aggressors and all their running dogs!
(Modern postcard based on an old poster design)




